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友田 陽大

Claude Code / Cursor / Lovable / v0 / Bolt

「動いてる。でも、このまま公開していいのか分からない」

AIと一緒にアプリを作れた。それ自体はすごいことです。ただ、AIは「動くこと」は教えてくれても、「他人にデータが見えていないか」「二重に課金されないか」「壊れたとき戻せるか」は、聞かない限り教えてくれません。ここは、その部分だけを埋めるための窓口です。まずは無料の20問で、今の状態を確かめてください。

診断は登録不要・入力内容はブラウザの外に出ません。

こういう状態で来る方が多いです

どれか1つでも当てはまれば、たぶんこのページは役に立ちます

以下はいずれも、実際によく聞く言葉です。恥ずかしいことでも、能力の問題でもありません。AIが「言われないと書かない」領域が存在する、という構造の問題です。

  • 「ChatGPTに聞いたら『RLSを有効にしろ』と言われたけど、意味も、やり方も分からない」

    RLS は「データベース側で、誰がどの行を見られるかを決める設定」です。これが無いと、アプリのURLを知っている人なら誰でも全員分のデータを読めます。診断の「データベースの権限」の項目で、今どうなっているかの確かめ方から説明します。

  • 「AIに直してもらったら、別のところが壊れた。もう何が正しいのか分からない」

    AIは目の前の指示を通すことを優先するので、全体の整合性は保証しません。何が「正しい状態」なのかを言語化するのは人間の仕事です。まずは壊れてはいけない条件を洗い出すところから一緒にやります。

  • 「もう公開して人が使っている。今さら『危ないかも』と言えない」

    公開後でも打つ手はあります。むしろ実ユーザーがいる状態こそ、優先順位をつけて順番に塞ぐやり方が効きます。全部止める必要はありません。

  • 「エンジニアに相談したいけど、何を聞けばいいのかが分からない」

    それで構いません。こちらから質問します。リポジトリの共有方法から案内するので、URLを送っていただくところから始められます。

  • 「請求が急に跳ねた/このまま人が増えたら費用が怖い」

    従量課金のサービスは、想定外のアクセスや無限ループで簡単に跳ねます。上限とアラートの設定、そして跳ねやすい箇所の特定は、公開直後にやる価値が最も高い作業のひとつです。

  • 「作った本人が自分だけ。自分に何かあったら誰も直せない」

    引き継げる状態にしておくこと自体が資産です。どこに何があるか、鍵はどこか、壊れたらどう戻すか——この3つを書き出すだけで、状況はかなり変わります。

「作った人が悪い」という話は一切しません。私自身、日々 Claude Code で本番のアプリを書いています。

なぜこれが起きるのか

あなただけの問題ではない、という測定結果

以下はすべて、公開されている一次情報です。数字の出典はそれぞれリンクしてあります。

これらはツールを否定するための数字ではありません。「速く作る」と「安全に出す」は別々の作業であり、後者はまだ人間側に残っている、という意味です。

何を、いくらで頼めるか

必要な分だけ、段階的に

いきなり大きく頼む必要はありません。まず「出して大丈夫か」だけ知りたいなら、いちばん左で足ります。金額は税別の「から」の目安で、正式な額は無料相談で確定します。

  • 公開前ライト診断

    ¥29,800〜

    税別

    AI(Claude Code / Cursor / Lovable など)で作ったアプリに、公開してはいけない致命的な穴が無いかだけを判定します。コードが読めなくても大丈夫です。

    期間
    約3営業日
  • スポット診断

    ¥98,000〜

    税別

    今どれだけ穴があるかを正確に可視化する。自動スキャンと手動レビューで、優先度つきの所見レポートを提出します(修正実装は含みません)。

    期間
    約1週間
  • 標準監査

    ¥280,000〜

    税別

    設計まで踏み込む本格監査。認可モデル・RLS ポリシー・service_role 経路・テナント境界をレビューし、具体的な修正設計プランまで提供します。

    期間
    約2〜3週間
  • 伴走・修正実装

    ¥680,000〜

    規模により要見積もり

    検出で終わらせず、見つかった「縦のリスク」を設計から実装・テストまで一緒に塞ぐ。一人 × 生成AI(Claude Code)で速く・安全に。

    期間
    規模に応じて(数週間〜)

コードが読めない前提で進めます。リポジトリの共有方法からご案内します。

詳しい内容と料金を見る

誰が見るのか

同じ道具を使って、本番を運用している人間です

「AIで作るのは危ない」と外から言う立場ではありません。私自身が Claude Code で本番のプロダクトを作り、運用しています。そのうえで、AIが埋めてくれない部分を実案件で埋めてきました。

先に言っておきます

依頼しなくていい場合

全員に有料の診断が必要だとは思っていません。以下に当てはまるなら、無料セルフ診断だけで十分です。

  • 自分ひとりしか使わない、社内・家庭内のツール。外部からアクセスできないなら、リスクは限定的です。
  • ログイン機能も、他人のデータも、決済も無い。単に情報を表示するだけのサイトなら、心配する項目はほとんどありません。
  • まだ作っている途中で、公開の予定が決まっていない。公開が見えてきてからで間に合います。
  • セルフ診断で「致命的」が0件だった。その状態なら、まずはご自身で進めて問題ありません。

自分で読んで理解したい方へ

専門用語を日常語に言い換えた記事を書いています

相談する前に自分で理解したい、という方のための記事群です。「RLSとは何か」から「エンジニアへの引き継ぎ方」まで、危険な順に並べてあります。すべて無料で読めます。

よくある質問

相談する前に、よく聞かれること

  • プログラミングが分からなくても相談できますか?

    はい。むしろそれが前提の窓口です。専門用語はこちらで日常語に言い換えて説明しますし、レポートも非エンジニア向けに書きます。リポジトリ(コードの置き場所)の共有方法が分からない場合も、その手順からご案内します。

  • AIで作ったこと自体を否定されませんか?

    しません。私自身、日々 Claude Code で本番のプロダクトを書いています。生成AIで作ること自体は、単に速くて安い正しい選択です。ただ「速く作る」と「安全に出す」は別の作業で、後者はまだ人間側に残っている——というのが私の立場です。

  • コードを見せるのが不安です。

    当然の懸念です。無料セルフ診断はコードを一切送らずに使えます(すべてブラウザ内で完結します)。有料の診断でも、必要な範囲だけの共有で構いませんし、秘密保持契約を結んだうえで進めることもできます。

  • いくらかかりますか?

    公開前ライト診断が¥29,800〜(税別、約3営業日)です。「致命的な穴があるか無いか」の判定と、非エンジニア向けのレポート、そしてそのままAIに貼れる修正指示をお渡しします。より踏み込んだ設計レビューや修正の実装まで含む場合は、規模に応じて上位のプランになります。まずは無料相談で範囲を決めましょう。

  • すでに公開してユーザーがいます。今からでも間に合いますか?

    間に合います。公開後に取れる手は十分にあります。実ユーザーがいる場合はサービスを止めずに済む順番で塞いでいくので、まず「今すぐ止めるべきものがあるか」の判定から始めます。特に決済や個人情報が動いている場合は、早いほど選択肢が多く残ります。

  • 作ったアプリを引き継いで、続きを開発してもらうことはできますか?

    可能です。ただし引き継ぎには準備があるほうが安くつくので、まずは現状の把握(何がどこにあるか、鍵はどこか、壊れたら戻せるか)から始めるのが通例です。診断の結果をそのまま引き継ぎ資料として使えます。

  • Claude Code 以外のツールで作っていても大丈夫ですか?

    はい。Cursor、Lovable、v0、Bolt、Replit など、どれでも構いません。抜けやすい箇所はツールをまたいで共通しています。ただしバックエンドを自動生成するタイプ(Lovable、Bolt、v0)は、データベースの権限設定が見えないまま公開されやすいので、そこを特に丁寧に確認します。

まずは、今の状態を知るところから

無料セルフ診断は20問・約5分で、登録もメールアドレスも要りません。結果には各項目の直し方と、そのままAIに貼れる修正指示が付きます。それでも判断がつかない部分だけ、相談してください。

2営業日以内に返信します。営業目的の連絡はしません。