Process
開発の進め方
初回相談から納品・運用移行まで。意思決定の透明性・デリバリーの確実性を重視した、7ステップの開発プロセスをご紹介します。
- STEP 011〜3営業日
初回相談(30分・無料)
オンラインで30分の無料相談。課題・理想の状態・制約(予算・スケジュール・既存システム)をヒアリングします。技術的に実現可能かどうかの一次判断と、概算イメージをご提示します。
成果物・アウトプット
- 30分のオンラインヒアリング(Google Meet / Zoom)
- 技術的実現可能性の一次判断
- 次ステップの提案(要件定義 or 直接見積)
- STEP 021〜4週間
要件定義(必要に応じて)
要件が固まっていない場合のみ、有償で要件定義フェーズを実施します。ユーザーストーリー、画面遷移、API 設計、データモデルを確定させ、その後の見積精度を担保します。
成果物・アウトプット
- 要件定義書(機能要件・非機能要件)
- 画面遷移図・主要画面ワイヤーフレーム
- アーキテクチャ図・主要 API 仕様書
- データモデル(ER図)
- リスク・前提条件の明文化
- STEP 031〜2週間
見積・契約
要件に基づいて固定見積をご提示します。契約書(基本契約書+個別契約書)を取り交わし、NDA 未締結の場合はこのタイミングで対応します。マイルストーン・支払スケジュール・検収条件を明記します。
成果物・アウトプット
- 確定見積書(固定金額 / 準委任の場合は時間単価+上限)
- 基本業務委託契約書・個別契約書・NDA
- マイルストーン・支払スケジュール
- 検収条件(完了判定基準)
- STEP 041〜4週間
基本設計・詳細設計
アーキテクチャ設計、インフラ構成設計、API 設計の詳細を確定。Terraform モジュール構成、CI/CD、監視設計まで含めて、実装前にレビューを受けられる粒度まで固めます。
成果物・アウトプット
- アーキテクチャ設計書(コンポーネント図・シーケンス図)
- インフラ構成図(AWS/GCP ネットワーク・リソース)
- API 仕様書(OpenAPI)
- CI/CD パイプライン設計
- 監視・ログ設計・SLO
- STEP 051〜6ヶ月
実装(2週間スプリント)
2週間単位のスプリントで、実装とレビューデモを繰り返します。各スプリント末にデモを実施し、優先順位の見直しを行います。GitHub の PR を介してコード透明性を担保。
成果物・アウトプット
- 2週間ごとのスプリントデモ
- 動作可能なインクリメンタル版
- PR 単位のコードレビュー透明性
- 自動テスト・Lint・脆弱性スキャン(CI/CD)
- STEP 061〜2週間
QA・セキュリティテスト
単体テスト・統合テストに加え、手動QA、OWASP ZAP による脆弱性スキャン、負荷テストを実施。貴社側の受入テスト期間もここに含みます。
成果物・アウトプット
- QA テストレポート
- OWASP ZAP 脆弱性スキャン結果
- 負荷テスト結果(k6 等)
- 受入テスト支援
- STEP 07納品〜保守移行
納品・運用移行
本番環境へのデプロイ後、Runbook・引き継ぎドキュメント・運用手順書を提供。オプションで保守契約に移行し、継続的な機能追加・監視を提供可能です。
成果物・アウトプット
- 本番デプロイ・稼働確認
- Runbook・運用手順書
- ドキュメント・アーキテクチャ図の最新化
- 保守契約オプションのご提案