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友田 陽大

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Resend 実装ガイド(送信APIと冪等キー/Next.js App Router 実装/ドメイン認証 SPF・DKIM・DMARC と到達率/Webhook 署名検証とバウンス・苦情処理/一括送信・予約送信・購読管理/テンプレートと React Email/SES・SendGrid・Postmark との技術選定)

メール送信は「APIが200を返した」で終わりません。本番で満たすべき条件は3つ——届く(認証とレピュテーション)・追える(Webhookと構造化ログ)・二重に送らない(冪等性)。本クラスタはこの3条件を Resend でどう満たすかに集中します。ピラーで2026年時点の正しい全体像(audiences は非推奨で segments が正、Templates/Topics/Segments/Suppressions/受信の追加、User-Agent ヘッダ必須、Free/Pro/Scale/Enterprise の4プラン)を示し、各論で Next.js App Router からの型安全な送信経路(Zod・レート制限・エスケープ・構造化ログ)、send サブドメインに置く SPF/DKIM/DMARC(ルートドメインへの誤配置は送信を全滅させる)、失敗を retryable / sender_rejected / fatal に分けて扱うリトライと冪等キー、署名検証と at-least-once 前提の冪等な Webhook 受信、batch の strict/permissive と scheduledAt による予約送信、Segments・Topics とワンクリック購読解除(RFC 8058)・特定電子メール法、Templates と React Email の使い分け、そして SES/SendGrid/Postmark との技術選定までを体系化します。このポートフォリオ自身の問い合わせ・資料請求・7通のメール講座・決済後の納品メールを Resend で本番運用し、認証レコードをルートドメインに誤配置して送信が全滅した実障害を DNS 修正・送信者フォールバック・冪等キーで根治した経験、および冪等性で本番二重課金0件を達成した決済信頼性レイヤーの知見を根拠に、公式ドキュメントに忠実な実コードで解説します。決済側の冪等性は「決済・課金」クラスタ、Next.js そのものの実装は「フロントエンド」クラスタを参照してください。

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基礎ガイド

基礎ガイド(まずはここから)

Resend
メール配信
Next.js
TypeScript
到達率

Resend 本番実装ガイド:ドメイン認証から冪等な送信・Webhook運用・到達率まで

Resend 公式ドキュメント(2026年8月時点)に忠実な本番運用ガイド。ドメイン認証の落とし穴、resend@6 の { data, error } 型安全な送信、冪等キーとリトライ設計、Webhook 署名検証、一括・予約送信、購読管理、プラン別コストまでを実コードで体系化します。

27分

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